第34回全国身体障害者野球大会が開催されました!!
第34回全国身体障害者野球大会 – 名古屋ビクトリーが4年ぶり悲願の優勝!
5月16日(土)・17日(日)の2日間、神戸市(ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム・若葉学園)にて
「第34回全国身体障害者野球大会」が開催されました。
全国の地区大会を勝ち抜いた精鋭16チームが集結し、頂点を目指して熱い戦いが繰り広げられました。
本大会は、身体障がい(肢体不自由・療育手帳所持者・聴覚・視覚・内部・言語など)のある選手が出場する
「障害者野球の日本一決定戦」であり、両日とも初夏の湿気と熱気に包まれる中、終始白熱した試合が繰り広げられました。
「春の選抜」の熱戦を制した名古屋ビクトリー
1993年の第1回大会から連続出場を誇る名古屋ビクトリー。
準々決勝では、秋の全国大会で6連覇中の王者・岡山桃太郎を破るなど、
今大会を通じて圧倒的な存在感を見せました。
決勝の相手は、身体障害者野球の歴史を切り拓いてきた伝統のチーム、神戸コスモス。
両者が決勝の舞台で顔を合わせるのは2021年の第29回大会以来、5年ぶりとなります。
最後まで勝敗の行方が分からない白熱した展開となりましたが、接戦を制し、
全国屈指の強豪名古屋ビクトリーが4年ぶりの王座奪還、優勝の栄冠に輝きました。
特定非営利活動法人 日本身体障害者野球連盟ホームページ ⇒大会結果

