第25回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会

日    時
平成26年11月15日(土)~16日(日)
会    場
グリーンアリーナ神戸 (神戸市須磨区緑台 神戸総合運動公園)
参 加 者
ELFIN(関東)/Brilliant Cats(東海北陸)/GRACE(東京)/九州ドルフィン(九州)
パッション(四国)/SCRATCH(東北)/カクテル(関西)                       計7チーム
競技方法
トーナメント

第25回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会が今年も神戸の地で開催されました。
全日本女子車椅子バスケットボール大会は、1989年のフェスピック神戸大会を契機に、翌1990年にスタート。
全国の女子選手たちが神戸に集い、選手にとって希望と目標となる大会として定着し、今回で25回目となります。近年は優勝チームの入れ替わりも激しく、今年も白熱した試合が展開されました。
決勝では第24回大会と同一カード ELFIN(関東)対 カクテル(近畿)の試合が行われ、昨年の雪辱を果たすべく序盤からカクテルがリズムの良いオフェンスでリードを奪います。第3ピリオドからELFINも流れをつかもうと連続ポイントで猛追しますが、開いた差をうめることはできず、カクテルが44対59で優勝し、雪辱を果たす結果となりました。

互いの健闘を誓います
決勝戦試合模様
優勝チーム カクテル(近畿)

第18回全国シニア選抜車椅子バスケットボール大会

日    時
平成26年11月15日(土)~16日(日)
会    場
グリーンアリーナ神戸 (神戸市須磨区緑台 神戸総合運動公園)
参 加 者
フリーダム・パラダイス(東海北陸)/九州シルバースター(九州)/近畿Tsunejirou(近畿)
甲信越スーパーG(甲信越)/TosA(四国)/Senior中国(中国)/関東Knights(関東)    計7チーム
競技方法
トーナメント

第18回全国シニア選抜車椅子バスケットボール大会が今年も神戸の地で開催されました。
全国シニア選抜車椅子バスケットボール大会は1997年からスタート。
45歳以上の選手による大会で、激しいスポーツとして知られる車椅子バスケットボールですが、60代~70代までの選手も活躍し、生涯現役をアピールします。意地とプライドをかけた戦いが今年も繰り広げられました。
決勝は2回戦で前年度優勝のフリーダム・パラダイス(東海北陸)をやぶった近畿Tsunejirou(近畿)と前年度準優勝の関東Knights(関東)が火花を散らせました。終始関東Knightsが堅いディフェンスと息の合ったオフェンスでリードを奪い、近畿Tsunejirouも食らいつきますが及ばず34対61で関東Knightsが優勝をかざりました。

MIP(Most Impact Player) 三浦 良雄選手
優勝の関東Knighs(関東)
第18回全国シニア選抜車椅子バスケットボール大会 対戦成績